気軽に幻視体験。
下の動画をフルスクリーンで見る。動画に指示が出たら辺りを見回してください。ちょっくら面白い事になってますよ。
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最近、仕事の行き帰りに『精神現象学』を読んでいたら職場で妙に有名になっていた。「石田は毎日辞典みたいな本を読んでる。ただ、ヘーゲルって誰だっけ?」いやいや、ヘーゲルくらい知っとけよと。(精神現象学は面白いよ。ユニバースを感じるぜ、ヘーゲル先生!)
明日からフーコーの『監獄の誕生』を読んでいる予定なのだが、何と言われるのだろうか?「やつはSMに目覚めたらしい。」とかかね(笑)山手線の中でニコニコしながらフーコー読んでたら僕なんで気持ち悪がらずに声かけてください。
ビジネス始めて3年近く経ち一人前とまでいかなくとも、チームの一戦力といえるレベルにはなった。今所属してる部署はボスが超優秀だけど頭イっちゃってる人(一緒に働いてて毎日心臓がヒリヒリする。。。)。
僕は結構根性ある人間だけど、そいつが毎日「ここでミスしてボスのターゲットになったら、マジで精神的につぶされて人格破綻に追い込まれるな。」なんてビクビクしながら仕事してるってどうよ。まあ相当鍛えられたから僕にとっては理想の上司なんだけど(笑)
正直日本企業レベルで言えばトップクラスの水準が要求される仕事を毎日していると自負している。だけど次はスーパーチームの一員になれるレベルを実現させようと思うのです。
ガチャガチャズゴズゴ。宇宙っぽいのが良い
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いや、社長。僕は色々考えて金融機関に居る訳で、自衛官となって国に尽くすつもりは・・・
というのは勘違いで、取引先の方から自衛隊音楽祭り2010のチケットを頂きました。中々手に入りにくいとの事ですがその社長もたまたま自衛官から貰い、余った一枚を僕に下さったとの事。
折角なので行ってみましたが、思っていた以上に面白かったです。本格的に音楽だけでやっているプロとはレベルの違いはあるのでしょうけど、軍隊独特の行進を取り入れたパフォーマンスは一見の価値がありました。
特にかっこ良かったのが和太鼓。2009年の映像ですが、最後の1分30秒だけでも見てみてください。会場で実際に見ると大人数和太鼓が波のように押し寄せてきてかなりハイになりました。
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仕事後に東長崎のマクドナルドで勉強していたら知らないオジイさんが近づいてきて、何の用だろう?と思っていたら紙切れに書いた2首の和歌を頂きました。
「人生とは生きている限り戦いである」みたいな内容のすばらしい和歌でした。ペンネーム雲さん、ありがとうございました。僕も照焼きバーガーを食べたいのを我慢していつもチーズバーガーで戦っています。
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アメリカのバンドかと思ったら日本人だった。
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笑って軽蔑した、空っぽの大人に気づけばなっていたよ。
もう少し華やかで空虚な世界を見ていたいから、宝石の泥沼に溺れてみようと思うのです。
偉大なる正午に立ち尽くし永劫回帰の懐疑論に飲み込まれても、至高体験の高みを目指し飛び続ける単独者であれば間違える事はない。
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「アメリ」の監督が新作を出したから見に行ったけど15分でつまらなくなり、映画館でoasisのsuper sonic 聞きながら考え事してました。
どうして僕は手に入りそうになった瞬間にベターなものを求めてしまうのでしょうか。
お前は何を今更言っているのだと。というか何を今更oasis聞いてんだと。いやいや、15年くらい前の曲だけど、ぶっ壊れそうな倦怠感が良いですよ。
「エリサって女を知ってるかい?消化剤中毒で医者と寝る様な女だぜ。超音速の列車の中でも平気で飛んじゃう女さ。」うーん、いい女ですね。
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面白かったよ、と勧められて映画『告白』見てみました。娘を教え子に殺された中学教諭が、犯人である生徒に復讐するという粗筋。
ただし描かれているのは単なる復讐ミステリーではないです。被害者、犯人、その家族、全ての登場人物の内側に向かって壊れて行く狂気が見ていて痛々しい。それに中学生の幼い群れがターゲットを決め「皆でそうしてるし、なんとなくいーじゃん。あいつならさ。」、そんなノリでエスカレートする苛めもよく描かれてる。
見ていて楽しくなる映画ではないけど、2時間使う価値のある一本かと。あまり映画の内容を反映していないので、この予告編はどうかなあと思うのですが・・・
最近なんであれ映画を見た時に思うのですが、僕は物事を考える量が少ない人間なのかもしません。自分の夢に結びつけてしか物事を解釈出来ない。人間として大事にすべき事が他にあるのでしょうし、それをちゃんと考えなくてはいけいのだと思います。一線を破った世界を更に超えた境地を見てみたいと思って今まで色々やってきました。でも足元にある脆くて壊れやすい幸せも大事にしなきゃいけないのかなあ、なんて思います。年かな?
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邦題では「戦場でワルツを」という反戦を主題とした戦争映画。ミニシアターで公開されて評判が良かったので見てみたのですが、うーん、何が素晴らしいのでしょうか・・・
最近、自分の中からパブリックマインドが抜け落ちて行くのを感じます。外在事象の全てを自分自身の視座から捉えているのは、主体的に世界と向き合っているという事なので良いと思うのですが、ちょっと極端な状態かなとも思います。
反戦の立場を取るとしても、僕自身の欲望充足にとって戦争は良くない、から反戦という程度のもの。正直に言えば戦争というものの現実感が無さ過ぎる。見せかけであってもパブリックマインドがあればこの映画ももう少し違って見えるのでしょうか。
ただこのシーンはとても綺麗だと思いました。
↓
発狂した兵士が銃弾が行き来する往来に一人飛び出し、バシールのポスターの前で踊る様にマシンガンを乱射する。ショパンのワルツが綺麗にシンクロしています。
1分30秒くらいから。
そういえば高校の時に見た夢なのですが、未だに印象に残っているものがあります。僕が多くの人の先頭に立ち、「この世は全て、俺の立身出世の街道だ。」と嘯いていました。まあ、そんなこと平気で言っちゃう奴に協力してくれる人なんていないんですけどね。少しパブリックマインドを取り戻さねば。
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最近交わされたとある会話。
Mちゃん:「やっぱ子供できたら下の名前はカッコいいのにしてあげたいよね。」
Yちゃん:「そうだねー、どんなのが良いかな?」
Sちゃん:「えっと、、飛行機とか!?」
・・・・
君は良いお友達だけど、子供が石田飛行機と呼ばれるのはちょっと、ね・・・
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この動画は何度見ても笑う。
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